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Video Converter 3.0: HTML5動画コンバーター

2011年 11月 22日
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本日のリリースでは、「Freemake動画変換フリーソフト」に重要なアップデートが適用されました。多くの改善が行われ、新しいHTML5出力形式が追加されました。

このアップデートで最も重要なポイントは、HTML5ビデオの作成です。HTML5は、すべてのコンピューターブラウザーおよびモバイルブラウザーで再生できるビデオ形式です。Freemakeのコンバーターは、3つの形式(Ogg Theora、WebM、H.264)ビデオを準備し、Webサイトやブログに埋め込むためのHTML5コードを自動的に生成します。

ウエブWebデザイナー、ウエブマスター、またはウエブブロガーとして働いている場合は、定期的にメディアコンテンツをサイトに追加する必要があります。FLVまたはSWFでクリップを追加すると、Appleユーザーはそれを再生できなくなります。もちろん、ほとんどのWebサイト訪問者はiPodとiPadを使用します。訪問者は、マルチメディアコンテンツを再生できなくなり、その後サイトを離れます。さまざまなデバイスからサイトにアクセスするユーザーがメディアコンテンツを視聴できるようにするには、ファイルをHTML5形式にエンコードすることをお勧めします。上記のように、FreemakeコンバーターはマルチメディアファイルをほとんどのデバイスとWebブラウザーでサポートされている3つのWeb形式にエンコードします。

Freemakeを使用してHTML5ビデオを作成するにはどうすればよいですか。

ステップ1 公式サイトからFreemake Video Converterの最新バージョンをダウンロードします。

ステップ2 お使いのパソコンにインストールして実行します。

ステップ3 「+ビデオ」ボタンを使用して、ウェブページに表示したい映画を追加します。

ステップ4 フォーマットバーで、「HTML5へ」オプションを選択します。

ステップ5 ファイルの宛先フォルダーを選択します。

ステップ6 エンコードプロセスを開始します。

処理が完了すると、3つの形式のビデオファイルが指定したフォルダーに表示されます。ブラウザページが開き、HTML埋め込みコードが表示されます。次に、ファイルをブログまたはWebサイトにアップロードし、コードをWebページに貼り付けます。

Freemake Video Converter 3.0をインストールすることにより、Nokia、Samsung、Blackberryデバイスのユーザーは、Webページに埋め込まれたビデオを含め、デバイスで任意のビデオを再生できるようになります。さらに、Androidデバイス用の2つの新しいプリセット(1280x800および640x480)が追加されました。

今、Freemake Video Converterのユーザーは最も頻繁に使用される形式をお気に入りに保存できます。

このリリースでは、Freemake DVDツールに改善が加えられています。字幕の表示が向上しました。

Freemakeが開発した「DVD コピー 無料 ソフト」をインストールする事により、DVDディスクの内容をコピーして、パソコン、タブレットやおよびスマホで映画を楽しむことが出来ます。この他にも、ディスクの内容を圧縮することでデバイスのスペースを節約できます。ユーザーは、このページの指示に従って、簡単な操作でディスクの内容をコンピューターにコピーできます。

DVDディスクの内容をコピー