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無料でWMVをMP4に変換する方法

このページではWMVファイルをMP4形式に変換する方法について説明します。WMVをMP4へ変換する無料ソフトの中からベスト5を厳選してみました。すべてのソフトは、Windows OSのユーザーを対象としており、日本語に対応しています。とっても簡単に使えるソフトと高度な機能を備えたソフトがありますので自分に最も適したものを選んでください。
フリーソフトのダウンロード
簡単な説明:
1. WMV MP4 変換 フリー ソフト — Freemake
2. WMV MP4 変換 フリー ソフト — VLC
3. WMV MP4 変換 フリー ソフト — Xmedia Recode
4. WMV MP4 変換 フリー ソフト — HandBrake
5. WMV MP4 変換 フリー ソフト — VidCoder

WMVをMP4に変換できるフリーソフトおすすめ5選

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WMV MP4 変換フリー ソフト「 Freemake」

Freemakeは、基本的なビデオ編集機能を備えた使いやすいビデオ変換ソフトウェアです。無劣化でWMVをMP4に変換し、スマホやタブレットで再生したい場合は、Freemakeのフリーソフトをぜひ使ってみてください。ほとんどのパソコン雑誌は、Windows10で今すぐ使えるフリーソフトにこのソフトを収録しました。ソフトは日本語対応になっており使い方はとても簡単です。

対応OS :Windows 10 / 8 / 8.1 / 7 / Vista
日本語対応:可能(日本語版があり)
推奨ユーザー:初心者

Freemakeをダウンロード
Freemakeが選ばれる理由
  • iTunesへの自動転送機能
  • ビデオのカットや結合、回転
  • いくつものファイルを一度に変換
  • 日本語による手厚いテクニカルサポート

ダウンロードとインストールの手順
こちらからソフトをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面の指示に従ってインストールを完了します。

FreemakeでWMVをMP4に変換する手順
ステップ1:変換したいWMVファイルの追加
「WMV MP4 変換ソフト」ソフトを開き、「+ビデオ」ボタンを使用して、変換したいWMVファイルを追加します。複数のWMVファイルを一括に変換することが可能です。

ステップ2:出力ファイルの設定
WMVからMP4に変換するには、画面の下部にある「MP4ボタン」をクリックします。準備されているプリセットを選択したり、カスタマイズしたり、簡単にソースと同じパラメーターを適用することができます。

wmv mp4 変換 無劣化
表示される画面で、ドロップダウンリストからプリセット(ビデオの画質)を選択します。劣化無でWMVをMP4に変換するには、「ソースと同じ」を選択することをおすすめします。

ステップ3:WMVからMP4への変換開始
変換後ファイルの保存先を指定します。「変換」ボタンのクリックし、WMVファイルからMP4への変換を開始します。変換が完了するまで、しばらくお待ちください。処理が完了すると、「変換が正常に完了しました」というメッセージが表示されます。

Freemakeをダウンロード
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WMV MP4 変換フリー ソフト「VLC」

「VLC」とは人気の動画ファイル再生ソフトの事です。多くのユーザーはVLCをただの無料メディアプレーヤーとして見なしていますが、一方でこのソフトを使いながら動画を変換することもできます。次に、VLCソフトを使用して最初のWMVファイルをMP4形式に変換する方法を説明します。

VLCを起動し、ソフトの左上にある「メディア」から「変換/保存」を選択します。「追加」ボタンをクリックし、変換したいWMVファイルを追加します。ファイルが読み取られたら、「変換/保存」ボタンをクリックします。出力先のフォルダを指定し、MP4プロファイルを選択して、WMVからMP4への変換を開始します。

VLCをダウンロード
wmv mp4 変換 オンライン
注意する部分。複数のファイルを同時に変換することはサポートされていません。WMVファイルを個別に追加して変換する必要があります。ソフトにはビデオを編集する機能は含まれていません。スマホ・iPhoneのプロファイルも用意されていますが、変換されたファイルのデバイスへの自動送信はサポートされていません。手動で移動する必要があります。
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WMV MP4 変換ソフト「Xmedia Recode」

「XMedia Recode 」は様々な多くのフォーマットに対応し多くの機能を備えた動画変換用のソフトです。スマホやさまざまなデバイス用に動画を変換するための多種多様な既製の設定(プロファイル)を備え簡単に使えます。デバイス名を選択するだけで、簡単にビデオを変換できます。フレームレート、ビットレートなどの詳細設定が可能です。解像度変更、色調・明るさ補正、ノイズ軽減、特定場面の切り出し、音量変更、字幕合成 等々の機能も付いています。

対応OS:Windows 10 / 8 / 8.1 / 7
日本語対応:可能(日本語版があり)
推奨ユーザー:中級者~プロ

XMediaRecodeをダウンロード
初めてソフトを使う場合、戸惑う可能性があるので、XMedia Recodeを使って動画を変更する方法をご説明します本ソフトを起動し、変換したいWMVファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。「形式」タブから出力形式MP4またはプロファイルを選択し、画面上部の「リストに追加」をクリックします。保存先は画面下部で設定できます。ツールバーの「エンコード」をクリックして、WMVからMP4への変換を開始します。

wmv mp4 変換 アプリ
注意点は、変換されたファイルをデバイスに自動的に送信する機能はありません。ファイルは手動で移動する必要があります。日本語での使用は可能ですが、インターフェースが日本語表示になっていない場合は、メニューバー上の「Options」から「Settings」を選択します。
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WMV MP4 変換フリー ソフト「HandBrake」

「HandBrake」はほぼ全ての動画形式を変換でき様々なプロが使う機能を備えています。多くの動画エンコードオプション、画質向上のためのフィルターを備えています。画質と音質の設定、字幕の設定、オーディオトラックの調整が可能です。デインターレース / デブロック等のフィルターを備えています。フィルターを使って画質を向上させることも出来ますが、向上後の結果は元のファイルによって異なります。細かい設定を使う場合は専門用語を理解する必要があります。

対応OS:Windows 10 / 8 / 8.1 / 7 / Vista
日本語対応:可能(日本語化パッチ適用)
推奨ユーザー:中級者~プロ

設定に深くこだわらず単にWMVをMP4に変換したい場合は、以下のやり方がおススメです。こちらのボタンから、HandBrake 公式サイトにアクセスして、HandBrake を入手してください↓

HandBrakeをダウンロード
HandBrakeを起動し、変換したいWMVファイルをドラッグアンドドロップします。デフォルトの出力形式はMP4です。HandBrake公式がデフォルトで推奨しているプリセットは「 Fast 1080p30 」です。画面下部の「保存されるファイル」欄で、変換されたファイルの出力先フォルダを指定します。右側の「Browse」ボタンを押します。ソフト画面の上にある「変換開始」をクリックしてください。

wmv mp4 変換 windows10
注意すべき点。このソフトは英語でインストールされます。日本語で使用する場合、インターネット上で日本語のパッチとその使用方法を探す必要があります。
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WMV MP4 変換ソフト「VidCoder」

「VidCoder」このソフトは「HandBrake」のエンコードエンジンを搭載したビデオ変換ソフトです。実際のところ中身は「Handbrake」と同じですが、「VidCoder」は日本語版があり、インストールしてすぐに日本語で使える点が唯一の違いです。リサイズ、クロップ、音量増、字幕やオーディオトラックの調整などの機能を備えています。

対応OS:Windows 10 / 8 / 8.1 / 7 / Vista
日本語対応:可能(日本語版があり)
推奨ユーザー:中級者~プロ

VidCoderをダウンロード
wmv mp4 変換 サイト
初めてソフトを使う場合、戸惑う可能性があるので、VidCoderを使ってWMVをMP4へ変換する方法をご説明します。ソフトを起動し、ファイルをドラッグアンドドロップします。画面上部の「エンコード設定」ボタンをクリックし、変換先のフォーマット(プリセット)を選択します。デフォルトでは、「Fast 1080p30」プリセットが適用され、出力形式はMP4です。画面下部の「出力先」で、変換されたファイルの出力先フォルダを設定します。「エンコード」ボタンをクリックして、WMVからMP4への変換を開始します。