日本語

VROをMP4に変換する方法
無料で簡単!【VROファイル再生】

VROファイルを再生できない場合は、ほぼ全てのデバイスや再生ソフトでサポートされているMP4形式にVROを変換することをお勧めします。VROをMP4やその他の形式に変換できるソフトをお試しください。日本語サポートも充実し分かり易く説明されています。このソフトは無料ですが処理スピードが速くて便利です。
フリーソフトのダウンロード
簡単な説明:
1. VRO MP4 変換 フリーソフト — Freemake
2. VRO MP4 変換 フリーソフト — HandBrake
3. VRO MP4 変換 フリーソフト — XMedia Recode
4. VROファイルを再生する方法
5. VRO再生できない場合の対処方法

Windowsを使って、VRO動画をMP4に変換して再生する方法

1

VRO MP4 変換ソフト「Freemake」

「Freemake」フリーソフトを使って、VROファイルをMP4形式に変換して、PC、スマホやタブレットで再生できます。フレームレートやビットレートなどの詳細設定が可能です。基本的な編集機能を備えており、動画を圧縮することができます。日本語に対応しているので、初心者でもすぐに使えます。VROをMP4形式に変換して、お使いのPCまたはデバイスで再生する場合は、ぜひFreemakeソフトをお試しください。

対応OS :Windows 10 / 8 / 8.1 / 7 / Vista
日本語対応:可能(日本語版があり)
推奨ユーザー:初心者~中級者

Freemakeをダウンロード
Freemakeが選ばれる理由
  • エンコード処理は早い
  • iTunesへの自動転送機能
  • ビデオのカットや結合、回転
  • 手厚い日本語によるテクニカルサポート

ダウンロードとインストールの手順
画面上・下側にある「無料ダウンロード」ボタンをクリックします。こちらをクリックしてダウンロードすることもできます。ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。ウィザードの指示に従ってインストールを完了します。

FreemakeでVROをMP4に変換する手順
ステップ1:VROファイルを追加する
ソフトを開き、「ビデオ」ボタンを使用して変換したいVRO(.vro)ファイルをインポートします。ドラッグアンドドロップすることもできます。拡張子VROの動画ファイルは一度に1つずつまたは一括して変換できます。

ステップ2:MP4形式を選択する
動画を再生するデバイスに応じて出力形式を選択します。利用可能なすべての動画フォーマットは、ソフト画面の下側にあります。テレビで動画を再生する場合は「AVI」に変換することをおすすめします。スマホやタブレットに動画を送信する場合は「MP4」のオプション選択をお勧めします。

vro 変換 フリーソフト 窓の杜

設定画面で、ドロップダウンリストからビデオ画質を選択します。動画をそのまま変換するには、「ソースと同じ」を選択します。カスタムプリセットを作成することも可能です。

ステップ3:VROをMP4に変換して再生する
変換されたファイルは、コンピューター、USBドライブ、または外付けハードドライブに保存できます。ファイルの保存先を設定し「変換する」ボタンをクリックして、変換が完了するまでしばらくお待ちください。ここで動画をパソコンで再生するか、またはモバイルデバイスに転送してさらに再生します。

Freemakeをダウンロード
2

VRO MP4 変換ソフト「HandBrake」

「HandBrake」はほぼ全ての動画ファイル形式を変換でき様々なプロが使う機能を備えています。VRO等々の各種動画ファイルを、簡単な操作でMP4に変換することができます。画質と音質の設定が可能です。もし手動で調整が出来ない場合はお使いのデバイスに規制のプリセットを選択するだけで大丈夫です。

対応OS:Windows 10 / 8 / 8.1 / 7 / Vista
日本語対応:可能(日本語化パッチ適用)
推奨ユーザー:中級者~プロ

設定に深くこだわらず単にVROをMP4に変換したい場合は、以下のやり方がおススメです。HandBrakeソフトを起動し、変換したいVROファイルを追加します。デフォルトの出力形式はMP4です。プリセットの選択はデフォルトで「 Fast 1080p30 」になっています。保存先の「ブラウズ」をクリックすると、出力先を選択します。ソフト画面の上にある「エンコードの開始」をクリックしすると、VROからmp4への変換が始まります。

vro mp4 変換 おすすめ
注意すべき点。このソフトは英語でインストールされます。日本語で使用する場合、ネット上で日本語のパッチとその適用方法を探す必要があります。細かい設定を使う場合は専門用語を理解する必要があります。

HandBrakeをダウンロード
3

VRO MP4 変換ソフト「XMedia Recode」

「XMedia Recode 」は様々な多くのフォーマットに対応し多くの機能を備えたビデオコンバーターソフトです。スマホやさまざまなデバイス用に動画を変換するための多種多様な既製の設定(プロファイル)を備え簡単に使えます。デバイス名を選択するだけで、動画の変換を開始できます。VROをMP4に簡単に変換する同時に、フレームレート、ビットレートなどを詳細に設定することができます。また、解像度の変更、ノイズの低減、トリミング、音量の変更などの機能も付いています。

対応OS:Windows 10 / 8 / 8.1 / 7
日本語対応:可能(日本語版があり)
推奨ユーザー:中級者~プロ

初めてソフトを使う場合、戸惑う可能性があるので、XMedia Recodeを使ってVROをMP4に変換する方法をご説明します。本ソフトを起動し、「ファイル」をクリックして、「ファイルを開く」に移動して、変換したいVROファイルを読み込みます。「形式」タブで、MP4フォーマットまたはプロファイルを選択します。保存先の「参照」をクリックして、保存場所を指定します。画面上部の「リストに追加」をクリックすると、「エンコード」ボタンがアクティブになります。それをクリックして変換を開始します。

vroファイル 再生 windows10
注意点は、XMedia Recodeには、変換されたファイルを自動でデバイスに転送してくれる機能はなく、自分で転送する必要があります。

XMediaRecodeをダウンロード
4

VROファイルを再生する方法

VROファイル(拡張子.vro)は、DVD-VRビデオファイル形式を指します。VROファイルは、さまざまなDVDレコーダーで作成されたオーディオとビデオの録画が含まれています。

VROファイルは、特殊なプレーヤーでDVDムービーを再生するために使用されます。オーディオとビデオデータをDVD-VRディスクに記録すると、拡張子.vroのファイルが作成されます。DVD-VRディスクをドライブに挿入すると、「DVD_RTAV]」フォルダが開き、「VR_MOVIE.VRO」というファイルが録画ファイル本体です。

VRモードは、日本の家電メーカーが作成した独自規格の録画方式です。世界的なDVDビデオの規格ではないので、日本のDVDレコーダーなどでVRモードで録画したDVDディスクをパソコンで再生するためには、VRモードに対応した特別なDVD再生ソフトが必要です。VLC再生ソフトを使用してVROファイルを開くことができますが、VROファイルをMP4などの汎用性が高い形式に変換するのが最善です。VROをMP4に変換するソフトをダウンロードするには、 ここをクリックしてください。

VRO MP4変換ソフトをダウンロード
5

VRO再生できない場合の対処方法

VROファイルは、VRモードで記録されたDVDムービーです。様々なDVDカメラやDVDレコーダーなどで使用されるファイルフォーマットです。

Windowsを搭載したパソコンでビデオを再生するには、Windows Media Playerがビデオ再生ソフトウェアとしてよく使用されます。残念なことに、Windows Media PlayerではVRO再生をする事は出来ません。しかしVLCメディアプレイヤー等のソフトをインストールし問題を解決することは出来ます。それと同様にVROファイルを全ての端末で再生可能な万能拡張子MP4へ変換する方法もあります。お手持ちのファイルを変換するには上記の説明に沿って進めてください。

VRO MP4変換ソフトをダウンロード