DVD 書き込みソフト「厳選」

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このページでは、DVD書き込みソフトの最適なコレクションを厳選しました。すべてのソフトは、Windows OSのユーザーを対象としており、その使用は無料です。日本版が使えるか、最新版のWindows10に対応しているかなど、重要なポイントについて報告しました。パソコン初心者の方にもわかるように詳しく解説しています。最も適したものをそれぞれ選んでください。

こちらもお読みください:
Windows 10でDVDに書き込む方法
独自のメニューを加えたDVD作成方法
無料ダウンロード
簡単な説明:
1. Freemake DVD 書き込みソフト
2. ImgBurn DVD 書き込みソフト
3. DVD Flick ライティングソフト
4. BurnAware ライティングソフト
5. DVDStyler ライティングソフト

おススメのDVD書き込みソフト5選

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Freemake DVD 書き込みソフト

Freemake(フリーメイク)は、50種類以上の動画ファイル形式に対応し、簡単にDVDに焼くことができるソフトです。最新のインターフェースが付属しており、基本的な動画編集機能が備わっています。DVDビデオにスタイリッシュなメニュー画面を追加することが可能です。自分で撮影した動画はもちろん、インターネットなどで流通している様々な動画ファイルを取り込めます。ソフトは日本語対応になっていて使い方はとても簡単です。初めての方でもすぐに使えます。動画をDVDに書き込みDVDプレイヤーで再生しテレビの画面で見たい時はFreemakeのフリーソフトを使ってみてください。

ダウンロードとインストールの手順
このページの「無料ダウンロード」ボタンをクリックします。こちらをクリックしてダウンロードすることもできます。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが開始します。ウィザードの指示に従ってインストールを完了します。

動作環境は、Windows 10、8.1、8、 7、VistaのOSであること。

DVDの焼き方
ステップ1:ソフトを起動したら、上部メニューの「+ビデオ」ボタンをクリックします。「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されます。DVDに焼きたいファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。選択したファイルの詳細情報が画面に表示されます。DVDに焼きたいすべてのファイルを選択します。選択が完了したら、画面下側の「DVD」ボタンをクリックします。すると、「DVD出力パラメータ」画面が開始します。

1枚のDVDディスクに最大40時間のムービーを書き込むことができます。

注意する点、追加できる字幕や音声ファイルは1つだけであるということです。ISOイメージファイルをディスクに書き込む機能のみ不足しています。

ステップ2:「出力パラメータ」画面が表示されたら、「DVDタイトル」の欄に好きなタイトルを入力します。

dvd 書き込みソフト
使用するDVDの種類とデジタル放送の規格を選択します。片面1層(4.7GB)または片面2層(8.5GB)のものを選択します。アスペクト比(画面の縦横比)は「16:9」または「4:3」から選びます。日本ではNTSC放送規格が採用されていますので、DVD記録方式は「 NTSC」を選択します。

ステップ3:「出力パラメータ」画面の右上にある「メニューなし」をクリックします。「DVDメニュー編集」画面が表示されたら、右側の一覧からメニューの種類を選びます。メニューには、テキストメニューと背景画像の2種類があります。左側にプレビューが表示されるので確認しましょう。

動画をdvdに焼く 無料ソフト

「宛先」で、使用するDVDドライブが選択されていることを確認します。WindowsパソコンのDVDドライブに空のDVDを挿入して、画面下側の「書き込み」ボタンをクリックします。書き込みが終了すると、「書き込みが完了しました」ダイアログボックスが表示されます。「OK」ボタンをクリックします。これでDVDの書き込みが完了しました。

出来上がったDVDをWindowsパソコンで再生して確認します。ここではWindowsパソコンで再生していますが、家庭用のプレーヤーでも再生できます。
2

ImgBurn DVD 書き込みソフト

ImgBurn(イメージバーン) は、多機能なDVDライティングソフトです。DVDディスクのすべての形式に対応しています。ISOイメージファイル、動画ファイルやフォルダをDVDディスクに書き込むことができます。このソフトは、ライティングに関する機能はほぼ全て備えており、DVD書き込み速度、RW ディスクの内容消去、テストモード、ベリファイなど、さまざまな詳細設定を行うことができます。ハードドライブからDVDへの書き込みが正常に行われたことを検証できるので、とても便利です。メイン画面は機能分けされており、初心者でも分かりやすいですが、各機能の設定を掘り下げると専門知識が必要になります。

dvd 焼き方
注意点は、これはかなり古いソフトであり、最新のWindows 10には対応していません。公式サイトで配布されており、インストール時に英語がインストールされます。公式サイトから日本語パッチを入手すれば、日本語仕様に変更できます。これを行う方法を説明する多くの専用サイトがあります。ただし、上級ユーザーのみがこれを行うことをお勧めします。
3

DVD Flick ライティングソフト

DVD Flick (DVDフリック)は、各種動画ファイルからオリジナルDVDビデオを作ることができるDVD作成ソフトです。40種類以上の動画形式ファイルに対応しています。作成するDVDには、チャプターを設定したり、字幕や音声ファイルを多重化したり、さらにはシンプルなデザインのメニュー画面を添付したりすることもできます。

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注意点は、Windows 10に対応しておりません。DVDへの書き込みに長い時間がかかる場合があります。独自の書き込み技術を搭載していないため、「DVD Flick」には「ImgBurn」ライティングソフトが同梱されています。公式サイトで配布されており、インターフェースは英語で表示されていますが、わかりやすく操作も簡単です。上級ユーザーの方は、公開しているパッチをインストールすることで日本語表記に切り替えが可能です。
4

BurnAware ライティングソフト

「BurnAware Free」は、シンプルで使いやすいライティングソフトです。このソフトは、DVD-R やDVD-RW など書込み可能なすべての光ディスクをサポートしています。無償版の「BurnAware」では、ファイル/フォルダを光ディスクに書き込んだり、ISOイメージファイルを書き込んだり、DVD-RWからデータを消去したりできます。必要十分な機能を有していると思います。有料版では、より多くの機能を利用できます。

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メニューやボタンが日本語化されており、非常にシンプルなユーザーインターフェイスで、初心者ユーザーはすぐに使い始めることができます。比較的頻繁に更新され、Windows10と互換性があります。本ソフトの公式Webサイトからダウンロード可能です。
5

DVDStyler ライティングソフト

DVDStyler(DVDスタイラー)は、対話的メニュー付きの DVDディスクを作成できるライティングソフトです。DVDメニューを作成、静止画のスライドショーの作成、DVDディスクに複数の字幕および音声トラックを追加する機能を備えています。公式サイトで配布されており、日本語版をご利用いただけます。メニュー内に日本語テキストを入れると文字化けする場合があります。

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まとめ
私たちは様々なWindows用DVD書き込みソフトウェアの特徴、長所・短所をまとめました。あなたの条件に合ったソフトウェアをお選びください。各ソフトウェアの操作説明書はインターネット上で見つけることが出来ます。